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オリンピック

こんにちわ。


お久しぶりです。


ロンドンオリンピック開幕まであと1週間となりました。


サッカーの予選は開会式前から始まるので、


スペイン戦まではあと6日、


女子の第1戦まで5日です。


日本も雰囲気が高まってきているのでしょうか?


スポーツにあまり価値を見いださず、


お金もかけないというのは日本人の特徴の一つだと思います。


ただ、オリンピックやワールドカップレベルのビッグイベントでは、


ここぞとばかりに盛り上がるのも特徴ですね。


僕はこのときの日本人が大好きです。


このオリンピックでも気が狂ってくれることを願っています。




さて、僕は3年前の目論みどおり、


メインスタジアムまでは徒歩で行ける距離に住んでます。


家を一歩出れば、周りはユニフォームを着たスタッフや、


入場許可書みたいなのをぶら下げた


スタッフか、選手かみたいな人が溢れてます。


本当にここでオリンピックが始まるのかと、


この街もようやく雰囲気が変わってきています。





ふと、ある旅行会社のオリンピックツアーの値段を調べてみました。


例えば、男子サッカーの予選一回戦、スペイン戦だと、


24日日本発
25日ロンドン着、その後グラスゴーへ(サッカーの予選はロンドン郊外で行われます。)
26日試合観戦、終わったらロンドンへ
27日チェックアウトして
28日帰国。

3泊5日、これで518,000円とのこと。


これで’残りわずか!’がホントであれば日本人ハンパないですね。笑


ちなみに僕は、

26日AM2:00自宅発、深夜バスを乗り継いで、6時に空港、グラスゴー8時着。昼まで観光。試合観戦。その夜にロンドンという日帰りプランです。


これで2万以内で収まります。


チケットのカテゴリーは同じで、一番いいA席ですが、


発売後マッハで購入した自分の席の方がいいはずです。


どうぞ存分に羨ましがってもらいたいと思っています。


50万払ってサッカーの予選1試合しかみれないのに、


自分は10万くらいでチケット15枚くらい集めました。


毎日何かしら見るつもりです。


ちょうど一昨日、ひたすら頑張っていた


開会式のチケットを手に入れました。


一番安い席は3000円くらいで(20.12ポンド)


その一個上が20000円という差の開き。


ちなみに、最高の席は2012ポンド(30万円)です。


このチケットは常に売れ残ってます。笑


チケットの購入方法は公式サイトに行って、


余ってるチケットを探し、買うという手順なのですが、


1日数回小出しで新しいチケットが売り出されるので、


運が良くないと自分の欲しいチケットに巡り会えません。


僕は学生で夏休みという立場を最大限に活かし、


1日中パソコンの前に張り付いて、10分置きくらいにチェックしてますが、


全然新しいチケットが出ないし、


出ても、2、3分で一番高い席を残して売れていきます。


おそらく、ダフ屋や旅行会社の人も自分と同じように


パソコンに張り付いて頑張ってるんだと思います。


そんな生活を初めて2週間、一昨日ついに開会式のチケットを見つけたのですが、


あったのは2万円の席。


最初は迷いましたが、すぐに買わないと確実に取られると思ったので、


覚悟を決めて買いました。


開会式に2万って予想だにしない出費ですが、


こんな経験一生に一度しかないと思うので、


あまり我慢せずにバンバン金使ってやろうと思ってます。


と言っても、学生にそんな金銭的な余裕もある訳ないので、


来月は土でも食って生活します。





できるだけ安い席で、多くの競技を見ようとしているのですが、


やはり、メダルのかかった試合では一番安い席でもけっこうするもんです。


今のところ手に入れたのは、、、


サッカー男子予選 vsスペイン、ホンジュラス、モロッコ
サッカー男子決勝
サッカー女子決勝
レスリング女子全階級決勝
女子バレー vsイタリア、アルジェリア、イギリス
体操男子団体決勝
卓球女子団体1回戦
女子ホッケー vsオランダ
シンクロ団体テクニカル
開会式


これだけ買って10万ちょいです。


日本のメダルが期待されてる試合を中心に狙ってますが、


競泳、陸上が全く手に入りません。


あと1週間あるので、まだまだ狙って行きます。




このブログは画像の使い勝手が悪いので、


写真はフェイスブックにアップします。


では日本にいるみなさんも楽しいオリンピックを^^
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実習終了で実習開始

こんにちわ。


昨日、無事に病院実習が終わりました。


担当官からもかなり良い評価をもらえて、


いい5週間でした。


今までの実習とは違い、


今回の担当官は自分にかなりの責任を負わせてくれました。


普通の2年生ならまだ担当官と常に行動するものですが、


僕は自分の担当患者さんを付けてもらい、


診断、評価、リハプランなどなど自分でできる限り考え、


あとで担当官にフィードバックし、アドバイスをもらうという形でした。


診断やリハビリだけでなく、


ドクター、臨床心理士、OT、言語聴覚士らとの連携、


患者さんの家族への説明、


退院届けや地域のフィジオへの参照など


責任ある仕事をバンバン与えてもらえました。


自分の力量以上の仕事だとは感じていましたが、


担当官や同僚のバックアップもあり、


無事にやりきることができました。


やはり、自分には多少スパルタのほうがあってるし、燃えます。


5週間で5名の患者を担当し、


合計で40名以上の患者さんと関わりました。


ヘタクソな英語で何言ってるかもわかりにくかったでしょうけど、


いつも笑顔で熱心にリハビリに取り組んでくれた患者さんたちにも感謝です。


主な疾患としては、脳卒中、慢性閉塞性肺疾患、気管瘻孔形成、脳損傷、などなど。


初めて気管吸引も行いました。


気管吸引は痰などが気管に詰まって、呼吸機能が低下し、


咳などで自力で痰を出せない患者さんに、


鼻や口から吸引機を挿入して痰を吸い出すというものです。


日本のPTもここをカバーしているかはわかりませんが、


イギリスでは呼吸器疾患もPTが治療に当たります。




最終日に担当官から


「あなたに仕事を任せられないと思ったら任せてなかった」


と言われました。


自分のどこを見て信頼してくれたのか未だにわかりません。


下手な英語でめんどくさい思いもしてただろうに。


とにかく今回の実習は自分に大きな自信を与えてくれるものとなりました。




今日別の教科のエッセイの結果も出されて、


78点という今までで最高得点を得ました。


エッセイが一番苦手な試験なんで、


この評価は相当嬉しかったです。



ということで、全ての不安要素から解放されて、


明日の朝日本に旅立ちます。


日曜の9時に関空着いて、15時に名古屋。


月曜の朝から4週間阿久比のスポーツ医・科学研究所で実習させてもらいます。


多少キツいスケジュールですが、


将来マンUで働いたらこんな忙しさじゃないでしょうから、


この程度でどうこう言えないです。


半年ぶりの日本を満喫しようと思いますが、


唯一の不安はヨーロッパフットボールです。


EURO2012のイングランド戦が愛知県内でライブで見れる場所を知ってる方がいれば連絡お願いします。


そうなんです。これだけは譲れないんです。ムムム。

今年の激アツなプレミア

こんにちは。


題名どおり今年のプレミアはハンパなくおもしろいです!


残すところあと2試合となりましたが、


今年は例年とは少し違います。


優勝争い、CL出場権争い、降格争いの全てが最後の最後までわかりません。


1位は勝ち点83で大穴だったシティ。


2位は同じく勝ち点83でゴール差-8で追うユナイテッド。


シーズン前の試合で当たったときはユナイテッドが圧勝し、


マンチーニも「まだまだ差が大きい」と言っていたのに、


まさかの優勝争い。


金かけまくったかいもあり、


選手層がケタ違い。


テベスがアホせんかったら結果は変わっていたでしょうね。


ユナイテッドはさすがのサー・アレックス。


ベテランから若手までバランス良く安定してます。


エヴァンズ、ジョーンズ、バレンシア、ラファエル、チチャリートらへんの若手がしっかり伸びて活躍してるとこが成功し続けている証です。


プレミアは4位までのチームが自動的にCL出場権を得ますが、


3位アーセナル66
4位トッテナム65
5位ニューカッスル65


と激アツです。


シティ戦が残ってるニューカッスルが不利でしょうか。


6位のチェルシーは先週の負けでもう終わりです。


運良くCLとFAの決勝に残ってますが、


潔く散っていただきたいことこの上ないです。


資金力でのし上がろうとしてますが、


シティとの違いは歴然です。


シティは先に信頼のおける監督を見つけて、


監督の理想のチームを作ろうとし、


チェルシーは監督コロコロ変えるせいで、


誰もベテラン選手を扱えなくなってしまってます。


7位から14位までは9点差の中で8チームが混戦中。


15位から19位までは6点差の中で5チームが降格争い中。


16位のウィガンの底力がハンパなく、


終盤で、リヴァプール、ユナイテッド、ニューカッスル、アーセナルと


強豪相手にことごとく勝利を収めています。


こういうチームには来季も残ってほしいものです。





他の国と比べても、


しばらく前に優勝が決まったブンデスは全体的に低レベル。


2位と3位の間に30点差がでるラ・リーガは何のおもしろみもなし。


セリエは競争があっておもしろいですが。


やっぱり自分としてはプレミアが一番好きです。


他を選ばなくて良かったと心から思います。


あと2試合で今シーズンも終わりますが、


そのあとにEURO、オリンピックときて、


すぐまたシーズン始まるんで休むヒマなくサッカー観れて幸せです。


オリンピックの日本戦のチケットも全て押さえました☆


それにしても早くあのピッチに立ちたい。

4回目の病院実習

こんにちは。


4回目の実習中です。


今回は脳卒中後のリハビリを担当する科で実習していて、


5週間中の2週間が終わりました。


担当官も同僚もとても気さくで優しく、ストレスなく学べています。





脳卒中というのは脳の血管が詰まったり、


脳内で出血が起こって脳の細胞が死滅し、身体に障害がでる疾患です。


ニュースでよく耳にするクモ膜下出血も脳卒中の一種です。


主な症状は、障害が起こった脳の反対側に出ます。


例えば、左脳で出血や梗塞が起こると、


主に右側の手足が麻痺したり感覚、筋機能が低下します。


これは手足の神経からの伝達が脊髄で交差するためです。


一度失った機能は元に戻すことが極めて難しいので、


最大限機能を回復させて、あとはできる限り生活の質が上がるように指導します。


多くの患者さんが手がうまく使えず、


物を掴むことができなくなったり、


顔の筋肉の麻痺や脳の影響で言葉をうまく話せなくなったりするので、


作業療法士や言語療法士とうまく連携してリハビリを行います。




スポーツ傷害とはかけ離れていますが、


学べることは多いです。


例えば、脳卒中後の患者さんの症状は脳の損傷部位と深く関わっていて、


前頭葉が損傷すると認知、知覚に影響が出たり、


大脳の運動皮質の損傷は部位によってまた症状が異なります。


ホムンクルスという絵で説明されるのですが、


脳のてっぺん近くは下肢をコントロールしていて、


耳の近くは顔をコントロールしたりしています。


言葉ではうまく説明できそうにないので、


興味のある人はホムンクルス、もしくはcerebral homunculusで調べると一発です。




患者さんの中には脳卒中だけでなく、


呼吸器疾患も煩っている人もいて、


慢性閉塞性肺疾患や器官開口術などの知識も必要です。


他にもパーキンソン病の患者さんもいたりして、


幅広い知識を必要とされていて、なかなか苦しんでします。




卒業したら二度とすることないであろう経験なので、


少しでも多くのことを吸収して、


現場に応用できることは覚えて帰りたいです。


3週間後には日本に帰国し、


愛知県阿久比のスポーツ医・科学研究所で4週間の実習です。


初めての日本の病院での実習なので、


こちらも楽しみです。


そして何より、そのあとのオリンピックが楽しみでしかたないです。


未だにこの街でオリンピックが開催されるなんて


誰も信じていないし、治安も相変わらず悪いですが、


世界最大のお祭りが待ち遠しいです。

サプライジング訪問

こんにちは。


今日、久しぶりに3部のクラブでのお仕事に行ってきました。


休日などなどで2週間ぶりだったのですが、


実に忙しい日で、朝は少し遅めの10時30分から始まって、


15時30分くらいまで、休みもランチもなしのぶっ通しだったので


ボスがハラペコはんぱねぇと嘆いてました。




15時くらいに選手とピッチでリハビリしてると、


グラウンドの入り口の方から大量の東アジア人(日本とか中国系)の人らが


4、50人集まっているのが目に入りました。


むっちゃ気になるけど、なんかしらのプライドが働き、


ワタクシには関係ありません風でリハビリ続けてたら、


どうやら彼らは日本から来ててうちのユースと練習試合をするそうで。


そんなら一応挨拶をということで、相手方の監督さんとコーディネーターさんに会釈ったら


連れてきたのは1年生だけで、それでも希望者だけでも50人ぐらいいるそうで。


数だけでもはんぱねぇなーと思って後で調べたらインターハイとか出場するレベルの部でした。


うちに来る前にマンC、ブラックバーンのユースとやって、


ボロボロだったとおっしゃってました。


それでも、うちのスタッフはマンCがホンマのユースなんか出すはずないと言ってましたが、


真偽はわかりません。。



んで、いざ全ての仕事を終えて試合の見学に行ったら予想以上に怪我人続出の


高校からはトレーナー的な人は見当たらず、うちのフィジオは日本語喋れず、、、。


フィジオで日本語話せるというオレ様の存在が激しく光り輝いた瞬間でした。笑


そんなこんなで、通訳しーの軽くサポートしーので活動してましたが、


終わった頃には5-0でうちの完敗でした。笑


相手に喜んでもらって良かったんですが、


うちのユースって、うまい選手はどんどん上のクラスに上がっちゃうんですよね。。。


ちょうど試合前に診てた選手も16歳で所属はU-18。


185cmくらいあるセンターバックなんですが、


試合に出てた16歳とは正直別格ですね。


次の機会があればガチU-16かU-17とかとの勝負を見てみたいです。

DSCF3472.jpg


DSCF3473.jpg


こんなとこで日本人のチームとうちのクラブの試合を見るなんて


想像もしていなかったので、とても楽しかったです。


僕は将来マンUで働いているはずなので、


いずれアジアツアーなんかに帯同できる機会があれば


それもまた楽しそうです。

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